あの日見上げた夏空に

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彼女の家

今年になって仲良し度がアップしたママ友達の家に
初めてお邪魔しました。

仕事の関係で、いつもは旦那さんが在宅中。
そういうお宅にはなかなか気軽に遊びにいけません。

でもこの日は旦那さんがいないからいいよって
誘ってくれたのでした。


彼女は…一見、とても地味なんですが、
知れば知るほど、「彼女らしさ」を持ってて
話してて楽しいんです。

どんなお家なのかしらって、行く前からわくわくしてたけど
期待を裏切らなかった~ 

「うちなんて、みんなの家と比べたら古くてガタガタだし、
 そんなに面白くないよ。」とか言ってたけど…。

玄関の扉を開けたらまず並んでる、奇妙な人形!
壁に飾ってある外国人画家のポストカード。
リビングはお香の香りが漂い・・・
あちこちに、不思議な雑貨が。。。

魔女の人形とか、顔の付いてるお月さまの飾りものとか
どこかの国のお守りらしきものとか。

観光地にある雑貨屋さんに並んでるようなものがたくさん。

「いつもはもっとごちゃごちゃいろんなものがあるんだけど
 今日は人が来るから朝から大掃除して片付けたんだよ~」って

これ以上にもっといろんなものが別室に隠してありそうです 

ふと、横にあった食器棚を見ると
食器棚の中にも細々したものがたくさん!
しかも食器のあいだにこちゃこちゃと並べてあって
さぞお皿が取りにくいでしょうね  でも楽しい!

陶器の小さな置き物に混ざって、トーマスや恐竜…
これはひとり息子くんのものだろうね。

いいね。ここは「彼女の家」だって思いました。



この先を書いていたら
だんだん愚痴みたいに嫌な感じになってしまった。


私のぐちぐちなんか興味ない人は
ここでお帰り下さい。

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私、自分の家にはまるで執着がないんです。

セールスに訪れる人がまず言うのが
「おしゃれで素敵なおうちですね!」

お世辞かもしれないけど、確かにうちはひと言で言うと
「おしゃれで素敵な」外観なんです。

家を建てる時は旦那の趣味をふんだんに取り入れて、
シンプルでおしゃれでクールな感じ?

私だけの趣味で家を建てたら、
もっとカントリーチックな家になったと思います。
でも私と旦那の趣味がまるで合致しないのはわかっていたから
外観も内装も 全面的に旦那に任せました。

私はかわいくてチープなものが好きだけど
そういうものって旦那があまり好きじゃなくて
最初集めていたものも、子どものものが増えるに従って
処分したり、奥に押しやられていきました。

「ここは私の家ではなく、旦那の家だから」という意識は
家を建てた当初からあったけど、年数を重ねても変わらない。
だから家の中をあれこれいじろうなんて思わない。
私が趣味で作ってきたものも、しばらく飾るけど
そのうち旦那が邪魔そうにするので、
邪魔にならないところに移動するか、
目に付かないとこにしまっちゃうか。

彼女が羨ましいなとは思ったけど、
いいんです。私はこのままで。
家になんか執着しない方がいいのかも。

だって…何かあって、
もしもこの家を手放すことになったとしても
全くかまわない。
私の家じゃないんだもん。





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