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「離婚」は珍しくはなくなったけれど・・・

小学校で劇の鑑賞会があって、
こどもたちは、「おもしろかった~」と言って帰ってきました。

どんなお話だったの?と聞いたら、
お父さんとお母さんが離婚しちゃう話、なんだって。

お父さんもお母さんもそれぞれ再婚して
新しい家族もいて、主人公は父親か母親、
どっちについて行こうか決められず
1週間ごとにお父さんの家とお母さんの家をいったりきたりする。
・・・というような内容だったそうです。

ずいぶん重いテーマだね。。

でも見ていて笑ってしまうようなシーンもたくさんあって、
それほど重い内容ではなかったみたいです。

最終的にはどういうことになったのか、
その物語では何が言いたかったのか、
コウキとヒカリの話ではちっともわからなかった。。。




気になったのは…「両親の離婚」という状況。

今、仲良しのママ友達が 離婚するかどうかで悩んでいて…

その家の子も、やっぱりこの劇を見てるはずで…

うちの子たちのように、物語の中のものとして
客観的に見ることはできなかったと思う。

自分の置かれてる立場と照らし合わせて…

胸が痛くならなかっただろうか。。。
見てて辛くなかっただろうかって…気になりました。

「○○君の家、離婚したらしいよ」
最近も、同級生のお母さん同士の会話でそんな話が出ました。

離婚することは珍しくなくなったけど、
親の離婚で悩んだり苦しんだりしてる子どもは多いってことだよね。
そういう子たちがどんな気持ちで見た劇だったのかが気になります。


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