あの日見上げた夏空に

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主婦だって、友達が必要

気持ちは上がったり下がったり・・・

だけどようやく秋めいてきて、少し楽になったかな。。。

なんだかもうどうしようもなく、
誰か助けて~って感じはなくなりました。

夏休みが終わって、仕事がない時間は
積極的に自分のための時間を作りました。

友達を誘ってしゃべったり買い物に出かけたり、
本読んだり、久しぶりにエステ行ったり美容院行ったりとか。。。

8月は こういうことする時間はもちろん、
気持ちも乗らなくて、めんどくさくて
出かける気にならなかったかもなぁ。。。

だけど私を一番元気にさせてくれたのは、
やっぱり友達とのおしゃべりでした。

気心知れた友達には、精神的にとても参ってしまって
心療内科に行ったことを打ち明けました。


友達がいて、よかった と思いました。


前に少し書いたことがありますが、
私は小学生の頃 友達のいない子どもでした。
場面かん黙症という・・・これのことは、
いつか書きたいなぁと思う気持ちもあるので
今は簡単にしか書きませんが、
家では普通にしゃべれるのに、学校に行くと
しゃべらない子になってしまうという…

学年に1人くらい、とても大人しくて
誰ともしゃべらない子、いませんでしたか?
私はそういう子でした。
だから特定の仲良しの友達はいなかったけど
友達が欲しいとも思っていませんでした。
だって1人でいることは普通のことだったし、
辛くも寂しくもなかったし。

友達がいないのが普通だったので、
今でも1人はわりと平気なんだけど、
だけどこんな私でも友達になってくれる人がいるって
ほんとにありがたく感じます。

自分の気持ちを話すだけで、聞いてもらえるだけで
こんなに心が軽くなるなんて・・・

それから、目的もなくぶらぶらと
ショッピングセンターに買い物に行きました。

「この色合いはなつきちゃんっぽいよね」って
淡いパープルのストールを友達が私に巻いてくれて
自分じゃ絶対に選ばない色なのに、
鏡の中の私にはその色がとてもしっくり似合ってて
新しい自分の発見・・・な感じも楽しくて。


ありがとう。ありがとう。
みんな、普通に私と友達でいてくれてありがとう。


そんなことをすごく思った1週間でした。



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