あの日見上げた夏空に

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なぜだか印象に残ったその女性の正体は…

家族で、ある美術館のカフェに行った時のこと。

お昼を食べる場所を探していて
たまたま入ったおしゃれなカフェ。

観光地だし、お昼時だったので
店内は混んでいました。

そこは入り口のレジで注文して
先に会計を済ませる、という形式で
レジの前にまず並びました。

私たちの前に並んでいた女性が
メニューを一生懸命眺めるヒカリを
にこにこと見ていました。
なんとなく品のよさそうなたたずまいというか、
ただのおばさんとは
ちょっと違う雰囲気を持った方でした。

食事をした席も、その方の隣でした。
大学生くらいの男性と一緒でした。
「おばあちゃん」と呼んでいたのが聞こえたので
たぶんお孫さんだと思います。

会話したわけでもないし
特別変わった出来事もなかったけど
なんとなく印象に残る女性でした。

食事が終わって、カフェを出ると
ミュージアムショップがありました。
美術館には入らなかったけれど
ショップは楽しい雑貨などもあったので
ぶらぶらと見て回りました。
商品が並ぶ棚に、
1冊の雑誌が開いてあって
なにげなく見ると、
そこに、見おぼえある女性の写真が…
そう、さっき隣の席にいた女性でした。

草花を題材にした水彩画を描く女性画家さんで
よく見ると、ショップで売られている商品の中にも
この方の絵を使ったオリジナルグッズが数多くありました。

びっくりして旦那に雑誌の記事を教えると
旦那もあの女性のことはすごく印象的だったらしく
よく覚えていました。
やっぱり普通の人とは違うオーラがあったのかも。



ずっと考えても思い出せなかったのですが
さっき、急に思い出しました。
橋本不二子さんという方です。
とても素敵な絵を描いてます。




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