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この子が産まれたときのこと②

続きです。

ヒカリ出産の翌日、病院から家に電話をかけてみると
いるはずの旦那の義父母が、いないのです。
旦那に聞くと 昨日の夜、帰っちゃった というのです。
どうも 親子喧嘩になって
「もう帰れ!」←旦那
「ああ 帰るよ!」←旦那の親
って感じで。。。
明日から会社でしょ?コウキはどうするの?
「・・・どうしよう。」
旦那と義父母の親子喧嘩は普通のことだけど
この状況で帰らせるって・・・怒
帰るほうも帰るほうだよ・・・涙

しかも、
「俺会社忙しいんだよな。コウキ、病院に連れてくから
 昼間みてることできない?」って
病院で?無理に決まってんじゃん!
まだ検査もいっぱいあるし、昨日産んだばかりなのに~!

でもここで旦那を責めて喧嘩になっても
とばっちりは一緒にいるコウキにいくかもしれない。
抑えて抑えて。。。

私はその場で 実家の母に電話をして
なんとか次の日から母に来てもらえるように頼みました。
母は、あちらのご両親の立場もあるし・・・
などと ごちゃごちゃ言ってましたが
私が泣きついたので渋々来てくれることになりました。
コウキの友達の家にも電話して、
母が到着するまでコウキを預かってもらうようお願いしました。
いつも遊んでもらっていて親しくさせてもらってたのですが
昨日出産したばかりの私が病院から電話をかけてきて
とても驚いていました。 

旦那はそれほど悪びれた様子もなく、出勤した様子で
私一人がどっと気疲れして 悲しくもなり
はっきり言って、もう絶対別れてやる、と思いました。
退院して落ち着いたら、今日の不満を旦那に言わなくちゃ。
それまで抑えて抑えて。。。

けれど、新生児の育児に追われてタイミングを逃しました。
何年も経つと、あの時のもやもやは消えて
笑い話になりつつあります。

「いつか絶対・・・」という思いだけは
私の胸の奥のほうでくすぶってはいるのですが
そんなのも 気付かないフリをして日々過ごしています。




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