あの日見上げた夏空に

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外科の先生の言葉

少し前から「ひざが痛い」とコウキが言っていたので病院へ。

目に見えない子どもの「痛み」にはいつも迷う。
病院に行くべきなのか?家で様子を見てればいいのか?
そもそも、病院に行くほどの痛みがあるの?
よく聞く「成長痛」じゃないの?
本当に痛くてたまらないのなら、部活も休んで受診するべきだろうけど
それほどの痛みはないらしい。

昨日の夜「痛い痛い、めっちゃ痛い!」と言うから
じゃあ明日病院に行ってみようかという話になったのに、
どこがどんなふうに痛いのか いつから痛いのかと
問診票の質問事項をいろいろ聞いていたら
「もうそんなに痛くないよ」って 
おい そもそも今日病院へくる必要はあったんか?
あんなに痛い痛いって言ってたのに 
「痛いなんて言ってないよ」
「めっちゃ痛いって言ってたじゃん!」と病院で小声で言い争い 

それでも、部活動で急激にひざを酷使しているのは事実だし、
この時期に痛くなるのは当然のことのようなので
無意味に病院へ行ったわけではありませんでした。
痛いのは事実だったようです。

レントゲン写真を見ながら先生が、
まだまだ身長が伸びそうだねとコウキに言いました。
「痛かったら部活を休んで勉強しなさい」と。
それから、「キミは姿勢が悪いから背中を伸ばしなさい」とも言われました 

「部活に必死になってどこかを壊すよりも、
 勉強して姿勢よく立ってかっこいい人間になることの方が
 将来のために重要だぞ」って。



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